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【お知らせ】環境省による「オフィス緑化に関する優良事例調査業務」を受託し、調査結果を発表しました。

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2019年4月3日 配信

【お知らせ】環境省による「オフィス緑化に関する優良事例調査業務」を受託し、調査結果を発表しました。


健康経営ソリューション『COMORE BIZ(コモレビズ)』を事業展開する当社は、 この度環境省が主導する「平成30年度職務環境における植物の導入による人々の福利・健康の向上及び生物多様性の主流化」に関する調査について委託を受け実施し、 2019年3月31日に環境省が調査結果を発表しましたのでお知らせします。

詳細は下記の環境省のホームページをご覧ください。

【調査結果抜粋】
  • 1.オフィスで緑に触れ合うことで、日常での緑への興味関心が高まり、さらに接触頻度をあげていきたくなるという傾向がある。
  • 2.オフィスに緑を入れることへの総合満足度は高く、より量を増やしたい、設置場所を増やしたい、花も導入したいといったオフィスを自然環境に近づける要望が多かった。 オフィス緑化が人々の生物多様性に対する興味関心に間接的にプラスの影響を与える可能性がある。
  • 3.心理的効果を実感している方は多いが、生理的効果に関しての実感は低い傾向にあった。 一方で、生理的効果に関しての情報が知りたいという声は多く、どういった樹種や植物の量などで効果が出るかなどの科学的な情報が求められている。
【調査概要】
  • 目的:オフィス緑化に関する優良事例とオフィスの緑化の推進に関する意見・要望、意識の把握
  • 対象:職務環境に植物を導入している企業17社
  •  1.「企業イメージ向上」、「リクルート効果」などの企業価値が向上した事例
     2.「社内が明るくなった」、「風通しが良くなった」「緑をきっかけにコミュニケーションが増えた」などの職場の雰囲気が改善した事例
     3.「リラックス効果」、「リフレッシュ効果」、「ストレス軽減」などのメンタルへの寄与を感じた事例
     4.「集中力向上」などの労働生産性への寄与を感じた事例
  • 方法:留置法(紙媒体によるアンケート、※一部インタビューあり)
なお、環境省自然環境局において、会議スペースに植物を試験的に導入していただいています。



COMOREBIZ

コモレビズは、ワークプレース(職場環境)をライトプレース(人間に最適な自然環境)に近づける「バイオフィリア」理論で健康経営を促進し、持続可能な日本の未来に貢献します。
バイオフィリアを具現化するバイオフィリックデザインとは、人工的な環境下において、人と自然のつながりを創造し、人の健康と幸福を向上させる空間デザインです。
コモレビズでは、ストレス軽減につながる最適な「緑視率」(人の視界に占める観葉植物の割合。植物の多さを示す指標)が10~15%という実証実験結果と独自の植物データベースに基づき、顧客企業のニーズに応じたオフィス空間をデザインし、導入後の効果測定をストレスの数値化により提供します。

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