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【1/29大阪】「初動対応、マニュアル作成の先にある準備とは」~そのマニュアルで、災害直後の行動をとることができますか?~

  • 2018年 お知らせ
  • 【1/29大阪】「初動対応、マニュアル作成の先にある準備とは」~そのマニュアルで、災害直後の行動をとることができますか?~
初動対応、マニュアル作成の先にある準備とは
2018年12月13日 配信

非常時、BCPを発動して事業継続を図るためには、社内の被害を最小限にとどめながら素早く情報収集を行う「初動対応」の準備が不可欠です。しかし、そのマニュアルは災害時、有効に機能する作りになっているでしょうか。
初動対応マニュアルを活用するためのフロー、総務が担う準備のポイントについて、分かりやすくご案内いたします。



【開催概要】

日程 2019年1月29日(火)
時間 15時00分~16時30分(開場 14時30分)
第1部

【第1部】マニュアルを飾りにしない!災害別・初動対応フローの考え方

大地震発生時は「命を守る対応」、大規模浸水時は「物理的な防災対応」、感染症パンデミック時は「オフィス閉鎖の計画」と、「災害時の初動対応」といっても、生じるリスクに応じて優先順位や重点項目は変わります。
発災直後の対応をスムーズにするための「初動対応マニュアル」を飾りにしないため、災害リスク別に外してはならない準備ポイント、各論における実行フローをご紹介します。

高荷 智也 氏高荷 智也 氏

ソナエルワークス代表
BCP策定アドバイザー

【プロフィール】
「自分と家族が死なないための防災対策」と「中小企業の身の丈BCP」のポイントを解説するフリーの専門家。分かりやすく実践的なアドバイスに定評があり、講演・執筆・メディア出演など実績多数。
著書に『中小企業のためのBCP策定パーフェクトガイド』など。

公式サイト「備える.jp」

第2部

【第2部】総務部門が担う 「危機管理・運営のポイント」

総務部門にとって、最近のハザード系危機管理は、地震のみならず、風水害、噴火、放射能、パンデミックと様々です。 危機管理や非常時対応には、コストがかかります。やり過ぎず、適正対策を考えて事前準備するのも総務部門の使命です。 どのような事態が起きても、的確な初動が取れる総務力向上のポイントをお伝えします。

岡田 大士郎 氏岡田 大士郎 氏

一般社団法人 ファシリティ・オフィスサービス・コンソーシアム
副代表理事 兼 東京支部長
(元 株式会社スクウェア・エニックス 総務部長)

【略歴】
社長を経験した総務部長という希有なキャリアで、組織社会で働く人たちの「幸福働」をプロデュースしています。
第3部

【第3部】煩雑な防災備蓄品管理の最適プランニングのご提案

パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社  広域営業本部 西日本営業所

※セミナー内容は都合により一部変更になる可能性があります。

費用 無料
定員 100名(先着順受付)
※会場のスペースに限りがございますので、ご応募多数の場合は先着順とさせていただきます。
会場

イオンコンパス ENDO堺筋会議室
大阪府大阪市中央区備後町1-7-3 ENDO堺筋ビル2階(Googleマップで見る

地下鉄中央線「堺筋本町駅」12番出口から徒歩1分 イオンコンパス ENDO堺筋会議室 地図

■申込方法:以下よりお申し込みください。

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