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CSRの取り組み

CSRの考え方

青山光洋社長の写真

【社長メッセージ】
弊社はパナソニックグループの会社として生まれ、現在はパソナグループにおいて一定の役割を担い、自律した事業会社として今後より一層の成長を期待されています。一方でCSR活動について振り返ると、これまでは親会社のCSR活動に参加するのみで、自らの事業特性を踏まえた主体的なCSR活動は不十分でした。今後は本業の成長を通じた社会への貢献に加え、多様な人材で多様な業務を推進する中で、社会の様々な問題点に目を向け、弊社らしいCSR活動の展開、拡大を積極的かつ主体的に実施して参りたいと思います。

環境への取り組み

【EV(電気自動車)活用】

電気自動車活用

2015年より、パナソニックグループ拠点間の書類や物品の配送を行う社内メール巡回車を、ガソリン車からEV(電気自動車)に切り替える取り組みを開始しています。EVは、走行中に二酸化炭素を排出しない環境保全に適した自動車です。現在は、大阪府内の門真市と大阪市、枚方市、高槻市を結ぶ社内メール巡回車をEVにする事で、年間約7.4トンの二酸化炭素排出量を削減しています。今後もガソリン車からEVへの切り替えを促進し、二酸化炭素排出量削減の取り組みを拡大してまいります。

【グリーンカーテン推進】

グリーンカーテン推進

つる植物であるゴーヤや朝顔を、窓の外にはわせて日陰をつくることで、オフィス内の温度上昇を防ぎ、冷房エネルギーを節約することで、温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。
ゴーヤの苗栽培~植付け~水やり~追肥 までを、休日や就業後にボランティア活動として行い、途中で枯らさないようにグリーンカーテンをつくっています。育ったゴーヤは、そのオフィスで働く方々にお持ち帰りいただいています。今後も地球温暖化対策のひとつとして、推進を拡大してまいります。

社会への取り組み

【募金活動(サンキューファンド)】

募金活動(サンキューファンド)

パソナグループでは、日頃お世話になっているすべての人々に「心からの感謝の気持ちを表す日」として毎年3月9日、6月9日、9月9日、12月9日を「サンキューデー」と設定しています。その活動から生まれたのが社会貢献福祉活動を行うための基金「サンキューファンド」です。 パソナグループ社員やスタッフの方々から、募金をはじめ使用済み切手や使用済みテレホンカード、外貨コインや書き損じハガキなどを回収、1年間分をまとめたものをその年度の「寄付金」として様々なボランティア団体に寄贈しています。
<パソナグループ社会貢献活動>http://www.pasonagroup.co.jp/koken/

【スポーツ活動支援を通じた社会貢献】

スポーツ活動支援を通じた社会貢献

これまで、オリンピック・パラリンピックのスポンサーセレモニー、ラグビーファン感謝祭、実業団駅伝などの運営サポートを行ってまいりました。豊富なスポーツイベント運営サポート実績に加え、企業スポーツ出身者や、地域のスポーツ指導者が多いという利点を活かし、今後は、スポーツ活動支援を通じた社会貢献を拡大してまいります。スポーツを通じた地域振興や、各業界に精通している企業スポーツ出身者、地域に密着しているスポーツ指導者によるアスリート育成など、スポーツ活動を支援する新たな事業分野を確立し、拡充することで、本業を通じた社会貢献を行ってまいります。

CSRの取り組みを支えるしくみ

【ボランティア休暇と社会貢献表彰制度】

ボランティア休暇と社会貢献表彰制度
左:バドミントンジュニア育成
右:少年サッカー学年監督

CSRの取り組みは、社員一人ひとりのCSRに対する意識を高めていくことが大切であると考えています。社員がボランティア活動を行いやすくするために、5日間連続でボランティア休暇を取得できる制度を設けています。 また、地域社会に貢献した社員を表彰する「社会貢献表彰制度」を設け、表彰を行うなど、制度面からもCSRの取り組みを支えています。 

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