CASE 導入事例

vol.6 
株式会社プライムアシスタンス/受付・コンタクトセンター

株式会社プライムアシスタンス/受付・コンタクトセンター

COMORE BIZ(コモレビズ)の導入第六号は、SOMPOホールディングスグループのアシスタンス事業(自動車の故障や事故などのトラブル発生時に契約者からの連絡を受け、安心・安全を提供するサポートサービス全般)を手掛ける株式会社プライムアシスタンスです。どのような想いでコモレビズの導入を決めたのか、コモレビズ採用の中心となったお二人にお話を伺いました。

貴社の事業概要について教えてください。

德岡氏 当社は自動車のトラブルを支援するロードアシスタンスを中核に、住まいのトラブル解消を支援するホームアシスタンス、海外での病気やケガの支援を行う海外メディカルケアプログラム、そして訪日外国人を対象とした民泊に関するトラブル発生時の駆け付けサービスや、医療機関サポートなどを展開しており、世の中で起こるさまざまな不安をアシスタンス業務を通じて安心・安全・健康に資する、最上級のサービスをお客様に提供しています。

また当社は、SOMPOホールディングスグループのアシスタンス業務を展開すると同時に、グループ外の企業様とも積極的に提携・連携を図っています。先ほどご紹介しました訪日外国人向けサービスでは、民泊の仲介サイト世界最大手の米エアビーアンドビー社と包括的に提携しています。また、IoT家電と連携した高齢者向け見守りサービスや、将来起こりうる自動車の自動運転時トラブル対応サービスの研究・普及を目的とした“コネクテッドサポートセンター”の開所など、社会全体に役立つサービスを展開しています。

德岡宏行
德岡宏行
代表取締役社長

この度、本社受付を中心にコモレビズを導入された、その経緯について教えてください。

德岡氏 今般、本社を訪れる皆さまに対するおもてなしにおいても最上級を追求したいという思いから、本社移転を機に会社の顔である受付全体と、東京のコンタクトセンターの一部にコモレビスを導入しました。 当社は本社移転の際“オアシス”という、都会の中で人に安心を与えるような癒やしの場を作る、というコンセプトを掲げました。このコンセプトは従業員はもちろん、当社にお見えになるお客様やパートナー企業様にも、ひと息ついていただきながら能力を最大限に発揮頂きたいという思いから生まれました。

コモレビズは従来型の単なるオフィス緑化サービスと大きく異なり、科学的エビデンスに基づいてストレスを軽減する本物の植物を最適に、かつデザイン性にも優れた形で配置しているため、当社の“オアシス”というコンセプトに合致していると感じました。加えてパソナ・パナソニック ビジネスサービスの提案にありました“健康経営に資する”という点が、目下当社が目指す経済産業省の「健康経営優良法人(ホワイト500)」認定にも大いに貢献してくれると考え、コモレビズの導入を決めました。

株式会社プライムアシスタンス/受付・コンタクトセンター

コモレビズを導入するにあたり、こだわった点はありますか?

德岡氏 受付は会社の顔です。人を大切にする当社としては、おもてなしにおいても最上級を追求したいという思いから、大前提として本物の植物の配置を検討していました。とはいえ、従来型の単なる緑化サービスを探していたわけではありません。
コモレビズであれば、科学的エビデンスに基づいた「植物データベース」によって、ストレス軽減効果をもたらす本物の植物の最適配置を提案していただけると聞き、実質的な効果と共にROI(投資利益率)も期待できると考えました。

株式会社プライムアシスタンス/受付・コンタクトセンター

コモレビズ導入後の、社内外の反応はいかがですか?

德岡氏 まずお客様からは、非常に好意的な評価をいただいています。受付に足を踏み入れられると、まず最初に「空気が良い」との感想をくださいます。この清々しい空気は、本物の植物が生み出していることをご説明すると、当社が掲げたコンセプトである“オアシス”にも共感くださいます。コモレビズを導入した効果が、お客様からのお声によって見える化されていることに、当社も非常に満足しています。

また従業員については、社内はもちろん、社外とも積極的にコミュニケーションを図るようになっています。コモレビズを導入した受付のすぐ近くに、自由に語り合える広いスペースを新たに設けたことにより、過去の無機質な会議室での会話とは違い、議論が活性化し、新しい発想やアイデアがどんどん湧き出ている様子を目にします。私はコモレビズの導入が、当社の事業運営に対して非常にプラスに働いていると思っています。

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コモレビズの導入によって、どのような効果を得ることができましたか?

德岡氏 今回のコモレビズ導入によって、社内から様々な意見が活発に出てくるようになりました。他部門との連携が不足し、自己完結しがちであったサイロ型組織が、横断的組織へ変化したことによって、現場発のアイデアが次々に私に届くようにもなりました。

例えば、鹿児島県で展開しているコンタクトセンターでは、若手社員から「地元産の木材を使ったデスクや椅子などの什器活用計画」があがっています。地域に根差した企業として、また“従業員エンゲージメント”の観点からも非常に良いアイデアだと考えており、現在導入を検討中です。

また2018年9月には新たな取り組みとして、将来の自動運転社会を見据えた「遠隔型 自動運転運行サポート施設“コネクテッドサポートセンター”」を本社オフィス内に開所しましたが、これもコモレビズ導入による副次的効果だと考えています。なぜなら同センターの開所は、当社が果たすべき本来の役割に加え、コモレビズの導入などの、健康経営に取り組む当社の姿勢を社内外にアピールできる絶好の機会ですから、参画企業に対してより積極的な働きかけをすることができました。これらのように、今回のコモレビズ導入は当社に良い影響をもたらしていますので、今後は各地方のコンタクトセンターやオフィスの意見を取り入れながら、コモレビズの導入を前向きに検討していきたいと考えています。

パソナ・パナソニック ビジネスサービスに対するご期待をお聞かせください

三浦氏 当社は損害保険業界の中で、極めて低い離職率を実現しています。今後も更なる定着率の向上と優秀な人材確保を目指し、パソナ・パナソニック ビジネスサービスと一緒に、当社の“健康経営への取り組み”を広く社会に発信していきたいと考えています。
当社の主要サービスの一つである、コンタクトセンターにおけるコモレビズ導入を通じた“健康経営への取り組み”について、両社で前向きなメッセージを社会に対して発信できればと考えています。

三浦梓氏
三浦梓
人事総務部 課長

※本事例に記載の情報は初掲載時(2018年12月)のものです。

株式会社プライムアシスタンス

名 称:株式会社プライムアシスタンス
住 所:〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー21階
ホームページ:
https://prime-as.co.jp/

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