株式会社ティーネットジャパン

名 称:
株式会社ティーネットジャパン
本社住所:
〒761-8081 香川県高松市成合町930-10
ホームページ:
https://www.tn-japan.co.jp/ja/index.html
業種 サービス業(公共事業等の発注者支援等)
課題 戦略総務、業務のBPO・外注化をしたい

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PBSでは総務BPOの「経営に貢献する『戦略総務』にどう取り組むべきかわからない」、「自社の総務メンバーに『戦略総務』をどのように教育すればよいのか?」などのお悩み解決をサポートするワークショップを行っています。
公共事業等の発注者支援・システム開発・プラントエンジニアリング等事業を行う株式会社ティーネットジャパンの東京本社(総務担当部長)半沢氏に、ワークショップにご参加いただいた感想などをお伺いしました。

PBSの「戦略総務ワークショップ」に参加された目的を教えてください

半沢氏いろいろな企業や団体が主催する企業間の集まりは数多くあり、過去私も参加してきた中で多くの知見を得られたと思っています。しかし、管理部門でも人事や法務向けの集まりは見かけますが、総務向けはとても少ない印象です。そのため、ワークショップ開催のお誘いをいただいた時は、面白そうだと思いすぐに飛びつきました。
他の会社様も総務分野において、さまざまな取り組みを苦労しながら行っておられるはずです。同じ境遇の方の生の声をお聞きして、更なる知見に少しでも触れたいという期待を持って参加しました。

参加されて、どのような感想を抱かれましたか?

半沢氏他社の総務ご担当者様と初対面ながら、さまざまな会話、意見交換ができたことがとても良かったです。
実際、バックオフィスの仕事は中々評価されにくい側面を持っています。予算が多く取れる訳でもなく人数も増えにくい、なのにやって当たり前と思われがちです。これは上場企業でも、中小企業であっても同じ悩みを持っていると思います。それぞれの悩みにお互いが知恵、ノウハウを共有できる、このようなすばらしい機会をいただけたのは非常にありがたかったです。

また、今回は企業規模が似通った会社様とご一緒できたことで、総務部門の社員数が少ない、つまり少数精鋭で業務運営しているからこその、共通の悩みを話し合えたと考えています。

ファシリテーターのクレイグ氏をはじめとする、運営側の熱量もしっかり伝わってきました。やはり長年総務を務められた方のお話は、含蓄があり、学びや参考になる点が多かったですね。

今後、貴社の総務部門をどのように変化させたいとお考えですか?

半沢氏総務部門の取り組みを「会社全体の生産性の向上」につなげたいと考えています。そのためには総務部門の全員が「事業に貢献するぞ!」というマインドを持ち、働きやすいオフィス環境、コラボレーションが生まれる環境、接客対応時にお客様の気持ちを高めることで購買につながる環境作りを行うようにしたいです。お客様に相対する事業部によく思ってもらえることを目標にしています。

この目標に対しては、小さな部分からアプローチすることが大切だと考えています。 たとえば郵便物の受け渡しや受付の対応、効率よくかつ快適に会議室を利用するための工夫など……これらは本当に細かい点ですが、大きな目標や改善、改革を目指すならまず、小石を積み上げて大きな石にしていくようなアプローチが必要だと考えています。

※本事例に記載の情報は初掲載時(2021年5月)のものです。

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